2009年12月 2日
PE(個人別担任)が医歯薬・難関大合格に向けて指導
●PEは生徒のため講師を束ねます
PEとは、生徒に寄り添って働く「個人別担任」のことです。生徒が志望校に向けて立てた計画進捗を見守る、中心的責任者といえます。PEは生徒を、彼らの担当講師を、そして成績の推移を総合的に見続けます。必要に応じ、勉強のやり方を助言したり、担当講師に改善を指示したり、保護者様に報告や相談させていただいたりします。もちろん、必要があれば保護者さまより一番に連絡を受ける窓口となります。PEは受験指導の要なのです。
●まず、生徒の中に知性をつくります
わたしたちは、直接入試に向かうことはしません。まず、生徒のなかに知性の基盤を作ります。知性とは知識の固まりでもあり、想像力を働かせたり論理を駆使したりできる機械ともイメージできます。
●PEは知性をつくる"現場監督"
知性ビルは高品質かつ与えられた時間内で建てる必要があります。これを担うには優秀な"現場監督"が不可欠ではないでしょうか。つまり、TEC予備校ではPE(パーソナル・エデュケータ)がその建築現場監督なのです。その現場で働く職人が科目担当講師や進路アドバイザーなのです。入試総合指導を特色とするTECでは、ひとりの生徒指導に10人以上の専門の職人が関わっています。彼らをどう上手くコントロールするのかがPE(個人別担任)の腕の見せ所なのです。
●よいPEはよい知性を育てます
「優秀なPEは1日にしてならず」、です。時間とコストをかけ研修を行います。現場で発生した問題や生徒の悩みは、スタッフ間で真剣に話し合います。生徒一人ひとりのかけがえのない人生をあずかる立場として、勉強やスタッフ間の討議は終わることがないのです。
●生徒を育てる、スタッフを育てる
私達は、大学進学という人生の大切な進路選択にかかわる仕事をしています。正しい助言をするには、正しく生徒を知り、正しく彼らが出て行く社会を知らなければなりません。自己をしっかり確立しなければなしえない仕事です。生徒を育てるのと、自分たち自身を育てるのは永遠に同時進行なのです。



