
僕がTECに通ったきっかけは、兄が通っていたことと近くにあったからです。
東大に合格した今だから語れることなのですが受験期はほぼ勉強のみだったように思います。午前中は集中しやすいので数学のみ、午後は好きにやってました。高3時は理科の時間が多く、英語を放っておいていたので後で苦しみました。(笑)
多くの時間を費やして、磨きに磨いた知識も試験本番でそのまま発揮できたようには思っていませんが、一生懸命勉強しておいて良かったと思います。 私は勉強は、楽しいし、楽な面がある反面、孤独で苦しいものでもあると思っています。ただこの恵まれた環境の中で勉強できるということに感謝すべきだと考えています。受験をすると決めた以上は、努力で返すということが筋というものでしょう。そう自覚して、努力していけば結果はついてくると思います。
自分がどうなるかなんてわかったものじゃないけれど、それでも何かしら自分について見つめる事は必要で、それを怠ったことが反省点ですね。
しかし、それに向き合えたのは、TECのおかげでしょう。今回の受験で感じたことは「感謝する」ということです。文理高校、TECに通わせてくれた親に感謝はもちろん、いつも笑顔で接してくれた友人にも感謝しています。あの笑顔にいくら励まされたことか。友達の存在はとても大切です。それは、後になるときっと分かります。そして、TEC予備校の先生方、感謝しています。大変お世話になりました。


高2の春頃天才科学者になるべく東京大学理科一類を目指していた私は、とてつもなく苦手だった化学をどうにかすべく、TECに入りました。ところが、その後一ヶ月ぐらいで、志望を文科一類に変更しました。
このような事情で、高2のころ私は、物理Ⅱやら化学Ⅱやら数学ⅢCやらが混じった学校のテストでそれなりの成績を維持するのに忙しかったわけですが、一見無駄なように思えるこの頃の勉強が、受験でまぁまぁ役にたったかなと思います。もっと真面目にやっておけばよかったとすら思っています。余談ですが文系の皆さん、力学の初歩ぐらいかじってみてはいかがでしょう。物の見方が変わってきます。「物理Ⅰ」の教科書を発見したら買いましょう。
さてさて受験勉強ですが、まず第一に、マクロとミクロの視点を上手に併せ持ちましょう。私の趣味である世界史ならば、用語や年代を覚えるのがミクロ、それをふまえつつ、銀による世界経済の一体化や、ヨーロッパにおける主権国家体制の確立、商業の中心(エンポリウム)としての東南アジア世界の成立、などの大きなテーマを考えるのがマクロです。センター世界史程度なら、ミクロさえやっておけば九割確実にとれます。論述が必要になりそうな人はそれで安心しないよう注意しましょう。とはいうものの、高2ぐらいまでは知識を貪欲に吸収するのに専念するのもよいでしょう。問題を解いていく内に頭の中が整理されてきます。でも教科書の一冊ぐらいはちゃんと読みましょう。
第二に、なるべく学校なりTECなりに登校して、他愛のないおしゃべりを適度にはさむことも重要です。これは今や常識らしいです。ただし、稀にですが、一人で家にこもって勉強した方が効率が上がると言う人もいます。そのあたりは各自自分で判断すればよいことです。昼夜逆転だけは絶対にしないように注意しましょう。
第三に、試験当日の心得ですが、勝手に自分が一番冷静になるようにすればよいでしょう。ただ私の場合は以下のように考えました。→某有名予備校は「キミが東大を試すのだ」と言ってくれるが・・・スローガンとしてはとてもカッコイイが、内容は意味不明である。
我ら受験生はしょせん俎板の鯉。合格するかしないかは試験が始まる前にほぼ決まっているのだから、なすべきをなして合格ならよし、不合格なら、東大で学ぶには学力不足だったにすぎない、と。この考え方は厳密に正しいかどうか相当疑問でありますが、ある意味受験を達観でき、精神の安定にはたいへん役立ちました。
何はともあれ、がんばってくだされ。 TECは受験に合格するには、あらゆる面から必須でした。


頑張ったかいあって、第一志望に合格できました!!TECでは、悩んだときに相談にのってもらったり、分からない問題を納得いくまで一緒に考えてもらったりと、本当に充実した受験期を過ごせました。
ギリギリの受験だったので、もっとはやくから2次対策の理科をやっておけばよかったなぁ、と思ってます。みなさんも志望校は2年生冬までには決めた方がいいと思います...。私が一番気をつけていたことは生活リズムを崩さないようにすることです。夜は12時までには寝て、朝は6時30分までには起きるようにしていました。「ノルマが12時までに終わらないのは自分の責任なので、ダラダラと夜起きて勉強するのは無意味」と、自分にルールを設けました。
勉強内容は、とにかく「基本」が一番です。土台さえしっかりしていれば、応用は短期間で可能だということを、身をもって学びました。TECのスタッフの方々、先生方、友人たち、家族に支えられて、そのおかげでの合格です。周囲の人々への感謝の気持ちと、受験出来る幸せを忘れずに、ベストを尽くせば必ず道は開けます!頑張って下さい!!


私は高校2年生になった時から受験勉強を始めました。夏休みが終わるまでには物理を仕上げたいと思い、東進衛星予備校の橋元先生の授業を見て、その日か次の日中には、学校で使っている物理のリードαという問題集の、その単元の問題をすべて仕上げるということをしていました。そうすると、物理の成績は跳ね上がり、得意科目になりました。
それは夏休み中に終えることができたので、残りの夏休みは化学の今まで習ったところの見直しに努めました。高校2年生のうちにセンターレベルの物理、化学の見直しを終えることができると、高校3年生の時は本当に楽でした。私の志望校は2次に理科がないのですが、高3時に2次レベルまで仕上げ、それを維持できるようにしていました。高2の時に頑張っておくと、高3の時には精神的にとても楽に過ごすことができます。高校2年生の時に頑張って下さい!!
TECの先生に相談にのって頂くとすごく気が楽になりましたので、皆さんも大いに相談に行けばいいと思います。(大学に入ってからの情報もあったり・・・)
また、センター試験の前日にお電話下さり、励まして下さったりと気遣いが嬉しかったです。皆さんのこと応援しています。頑張って下さい。


私は高校を卒業してからTECに入りましたが、この1年間でどれだけ点数を伸ばせるか不安でした。私のまわりの人から浪人してもあまり点が伸びないとも聞いていましたし・・・、だから、模試の成績が良くなかったり、点数が伸び悩んだ時期は「このままで本当に大丈夫なのか?」と、すごく心配になりました。
その時は、すぐに先生のところに報告やら反省やらを込めて相談に行きました。すると、不思議と相談後は、「やるしかない!」という気持ちになって勉強することができました。
さらに、TECの先生方は、私が第1志望に合格できるように、さまざまな勉強プランを考え、入試情報を提供し、たくさんの励ましの言葉をかけてくれました。
そのおかげで、不安に思いながらも勉強を続けられ、時には友達と一緒に息抜きもしつつ、1年間頑張ることができました。
振り返れば、TECでは、とにかく勉強の質がよく、そして量はかなり多かったですね。だから入試本番で、去年はなかった手応えがありました。全勝でした!


僕が浪人をして最初に気をつけたことは4、5、6月にしっかり勉強するということでした。試験まで時間がまだある時期だが、ここで差が付くと思います。そこで、僕はだれずに勉強ができるように、いつも勉強をする動機を探しました。志望校に合格したいというだけで動機が弱いときは、志望校合格+成績優秀者になって奨学金をもらうというふうに。
また、僕は国語という科目がとても苦手だったが、TECの先生方の丁寧で親切な指導のおかげで克服することができました。
英語も授業以外に問題集をやり終わる日を決め管理してもらって単語や熟語なども覚えきりました。さらに、他教科でも先生方のアドバイスは適切で素晴らしかったです。きわめつけは、小論文指導でした。受験に出発する前夜まで粘りました。結果、大学が望むものが出来たと思います。
また、面談でも、あらゆる勉強方法などとアドバイスしてくれ、それに合った勉強法やこれからすべきことを教えてくれました。そのおかげで第一志望校に受かることができました。TECは親切で本当によかったです。


僕がTEC予備校を選んだのは、以前に兄が通っていて信用があった上に、ライブ授業と衛星授業と個別の3つの系統の授業を組み合わせることができる所に魅力を感じたからです。スタッフの人たちはいつも明るく元気で、先生方も個性的でおもしろい人達がそろっています。自習室では周りのみんなも一生懸命勉強していて、それに触発されて、自分もがんばろう! という気になれます。僕は授業のない時間帯はずっと自習室にこもって勉強していました。
一日どれくらい勉強していたかと言うと、平均8~12時間ぐらいです。最初はそんなに長時間勉強したら死んでしまう! とか思っていましたが、つらいのは最初の2ヶ月くらいで、段々と慣れることができました。後は、問題を解くのが好きだったので、問題を解いて、分からなかった所は質問する、の繰り返しで頭に詰め込んでいきました。だから授業は主にセンター対策を中心に受けることで、たくさんの問題に触れました。センター試験前日では、やはり浪人していることもあり、不安で胸がはりさけそうでしたが、今まで自分がやってきたことを思い出し、当日は自信を持って臨みました。結果は自分が思った以上にできていて、そこから2次の対策を早急に行い、無事に合格することができました。
アドバイスできることというと、やはり自分に負けてはいけないということです。勉強はやはり苦しいと感じる時がたくさんあると思います。その時に遊びたいと思う人もたくさんいると思います。そこで踏み止まること、これが一番重要なことだと僕は思います。
TECで一年間勉強してきて苦しいこともあったけど、終わってみるとそれらも皆良い思い出になった気がします。しかも、第一志望以上のレベルに合格でき、どこに進学しようかと最後まで迷いまくりました。その悩みも勉強した賜でしょうか!?


僕は高校のSSHの活動と受験勉強を両立する努力をしてきました。
ボランティアにも参加し、活動的な高校生活を送ることができました。さて、TECと僕はこの3年間でとても親密になりました。まず、TECは温かいです。受験生が多いのに、一人ひとりを大切にしてくれます。正直予想外でした。
進路指導の矢野先生、担任の米澤先生を始め数学の宮川先生、英語の三木先生、国語の川口先生、化学の武江先生は各担当のプロです。中学までの塾と違いました。高校では前期合格していたので、軽い気持ちのつもりで春期講習から参加しました。
このおかげで、高校入学当初の試験でよい結果がでてやる気が出ました。高1生で、英語、数学、国語をしました。高2生で国立大学の2次試験に通用する記述力の対策をしました。また高2の時に理科を得意科目にするようにと指導があったので物理、化学の強化をして2次に通用する学力をつけました。高3生で医学部進学を決意したので、センター試験で90パーセントの得点率を目標に勉強をしました。
結果として高校生の活動とセンターの得点を総合して徳島大学医学部の推薦入試で合格することができました。


東大を目指すと、知らないうちに学力が上がります。僕がそうでした。東大はみなさんが少し背伸びすれば手の届くところにあります。特に高1、高2の生徒で文系のみなさんには東大を目指して欲しい。
背伸びをすることで、何だか自分の背が高くなった気がしますし、それがそのうち現実の「伸び」につながります。
おまけに東大は試験問題も非常にオーソドックスなので、仮に志望を変えるにしても東大対策が役に立つでしょう。
実際の学習については、TECの先生方に相談するとよいでしょう。
実践的なアドバイスとしては、東大の問題には時間不足と字数不足が常に付きまとうので、特に世界史・地理・現代文は添削してもらうようにしてください。英作文や数学はTECで教えてくれるものを活用するとよいでしょう。
自分だけで解答に満足せず、考えが他人に伝わるような解答を目指してください。
早稲田・慶應についてはセンター利用でしたが、理数を固めると全体の点も固まります。
数学ⅠAについては90点を切るとかなり危険なのでしっかり対策をしてください。対策はTECのセンター数学の時間だけで何とかなります、トレミーの定理は必須なので必ず覚えてください。
ⅡBに関しても同様で、TECの授業だけで大丈夫です。
しかし、ⅡBは時間との戦いなので、少なくとも5年は過去問を解いてください。
文系の人最大の弱点?
理科ですが、生物は年によって難度の変化が激しい、物理は文系には履修しづらい、という難点があります。
文系の人は化学がおいしいということを頭にとめてください。
明治・立命館・関西学院からは奨学生に採用され、友達から「奨学金荒らし」の異名をもらいました。
これを読んで東大を目指してくれる人がいたら幸いです。


