その成功パターンを具体的に示すと
- まず、基本生活の徹底→時間管理ができる
- 目標を定める→ゴールがわかれば立案できる
- 計画の管理と修正→学習の定着度の確認とレベルアップができる
- 的確な進路指導を受ける→タイムリーな情報を得て、自分に生かせている
- 競争意識があること→TECによきライバルがいる
- 勉強以外に自信のあるものが1つはある
以上の6点です。
その為にも保護者も交えカウンセリングをしながら生徒をよく知り、学力を知り、その生徒の将来像を描き「個人レベル合格プログラム」を作成し実行していきます。
また医歯薬大学や難関大学受験に成功するには、準備に少なくとも2年間は必要だと考えます。早めのスタートが勝負の要ですので、高校生になれば予備校に来て下さい。
そして首都圏などの中高一貫教育で育成された人に勝る学力と人間力を身につけましょう。目先のテストをこなすだけでなく準備・計画・正しい実行があれば、自分の人生をコントロールできます。それに共鳴できる生徒さんはどうぞTECの進路室のドアをノックしてみて下さい。
近年は生涯学習時代となり学びたい時に学べる時代になりましたが、学ぶ時期が大切であります。やはり若いときに学習の基本をしっかり身につけ、また若い年代同士が切磋琢磨することが21世紀を担う自立した人材となることと考えております。