TEC総合本科コース

TEC総合本科コース

TECの特色を十分に生かせるのがコレ!!パーフェクトなカバー指導で受験生には心強い完璧コース。受験生の皆さんに自信を持ってオススメできるイチ押しのコースです。

火曜~土曜までの週5日制
全日制(朝 9:00~夕方 5:10)の本科授業が中心。日曜日、月曜日は模試実施日や授業の見直し・予習・復習の日にしています。
朝9:00~夕方5:10までの時間割
朝9時からの授業スタートなので、規則正しい生活習慣も身につきます。受講講座により夜7時ごろになる場合もあります。夜10時までは自習室も使用できるので、授業終了後も十分にTECの施設を利用して勉強することができます。
1コマ80~90分授業
高校授業の50分授業から考えると90分授業は長く感じるかもしれませんが、センター試験の英・国は80分です。90分集中できる力の養成も兼ねています。
センター対策や私大・2次対策の授業はレベル別になっている
入校テストや実力判定テスト等をもとに一人ひとりにピッタリのレベルの案内を行います。同レベルの生徒で構成されたクラスなので、勉学進度も問題量も適切に進行します。
確認テストや単元別テストがペースメーカー
定期的に確認テストを行います。英単語のテスト等は一定の合格基準が設けられているのでそこへ到達するまでこれでもかと思うほどに行います。その時はキツイと感じても3ヵ月後には実力となってあらわれてくるのです。小テストや確認テストをきっちり行うことでよりツメられる学習の基本となります。また、教科によりマーク式の練習もあるので本番さながらのテストが受験でき自己採点と実際の得点との差異をチェックすること等もできます。
まずは前期で基礎固め
基礎学力が不十分な科目に対しては、本来1年かけて行う基礎レベルの授業を前期の間で終了させます。そして夏にはもう一つ上のレベルの授業に進めるように、後期には志望校対策に入れるような授業設定をしています。
後期で実戦演習
前期授業を終え、基礎学力定着とみなした後は、実戦的な時間処理能力を高めていきます。センター対策ではマークシートを使っての授業も行い本番により近い形で提供していきます。後期クラスは後期授業が始まる直前の実力に応じてクラス替えを行います。実力アップするごとにクラスもテキストもランクアップしていきます。これにより、年間を通じて自己のレベルに合った講義を受講できるシステムになっています。
主要基軸講座によっては「講義→演習→解説」の3ステップ方式である
まず「講義」で知識を身につける。次に「演習」で本当に実戦でその知識を応用できるかどうか、自分の手を使って解答を考える。そして「解説」でわからない部分の解説講義を受け、完全に習得し理解する。TECでは理解を深めるこの3段方式で、授業の運営を行っています。さらに定着させるために宿題もあります。
授業感想カードで授業毎に理解度をチェック
授業終了後、授業のポイントと理解度を記入するのが感想カードです。先生がチェックし、理解度が不十分なようであれば、次回の授業で反映させたり、個人的に指導したりします。また、先生からのワンポイントアドバイスや激励の言葉がカードを通してもらえるので心強いと好評です。
2つの科目が同一時間帯で重なっている場合にも別時間に単独受講できる
例えば、センター化学とセンター生物の両方を受講したいのに、同じ時間帯に授業設定してある場合等はどちらかの授業を別時間帯に受講することができます。
コース説明
医科系(医・歯・薬) ■目標大学・・・大阪・名古屋・神戸・岡山・広島・徳島・香川・高知・防衛医科・自治医科・近畿・大阪医大・順天堂 etc
[指導方針]
●全国の国・公・私医科系大、全てに対応します。●授業の質と量で、一年間徹底的にカリキュラムを組んでいます。●センター試験では90%以上の得点を目標とし、二次試験での高度な思考力と論証力、制限時間内での解答力を養います。添削指導を組み込んだ「医系小論文」指導も行います。
国立理系 難関 ■目標大学・・・東京・京都・大阪・東北・名古屋・神戸・九州 etc
[指導方針]
●難関国公立大学の二次試験に求められる高度な学力の養成に重点を置き、的を絞った計画的な学習を行います。センター試験に必要な学習内容・量・傾向対策をムダなく効率的に行い、センター試験で合格安全圏を確保します。リスニング対策や小論文添削指導など、東大・京大等最難関大学の傾向と対策にも独自のカリキュラムで対応します。点の取れる解答作成にも力を入れ、一年間を通して合格する答案を生み出します。
標準 ■目標大学・・・広島・岡山・愛媛・高知・徳島・香川・大阪教育・北九州 etc
[指導方針]
●基礎学力の定着・弱点克服を目的とした授業を中心に行います。●センター試験対策用講座を基本カリキュラムとして設定。センター試験に必要な学習内容・量・傾向対策をムダなく効率的に行い、センター試験で合格安全圏を狙います。●さらに、英語・数学・理科は二次試験で必要な思考力・記述力を養成し、また、併願私大対策を考慮したカリキュラムを準備しています。●後期以降、難関クラスへの編入も可能です。
国立文系 難関 ■目標大学・・・東京・京都・大阪・東北・名古屋・神戸・九州 etc
[指導方針]
難関国公立大学の二次試験に求められる高度な学力の養成に重点を置き、的を絞った計画的な学習を行います。二次で要求される思考力・記述力の養成のために、英語では国立二次対策総合講座を、国語では国公立大演習を設置、得点力アップを図ります。●センター試験対策用講座を基本カリキュラムとして設定。センター試験に必要な学習内容・量・傾向対策を無駄なく効率的に行い、センター試験で合格安全圏を確保します。リスニング対策、小論文添削指導などを選択科目に設置。
標準 ■目標大学・・・広島・岡山・愛媛・高知・徳島・香川・大阪教育・北九州・岡山県立 etc
[指導方針]
●基礎学力の定着・弱点克服を目的とした授業を中心に行います。●センター試験対策用講座を基本カリキュラムとして設定。センター試験に必要な学習内容・量・傾向対策をムダなく効率的に行い、センター試験で合格安全圏を狙います。●さらに、国公立二次試験科目を強化する講座も選択学習でき、二次試験で必要な思考力・記述力を養成します。また、併願私大対策を考慮したカリキュラムを準備しています。●後期以降、難関クラスへの編入も可能です。
私立文系
私立芸術系
難関 ■目標大学・・・早稲田・慶應義塾・上智
[指導方針]
●必修講座の英語・現代文・古文の他、地歴・公民・漢文・数学・小論文・リスニングなどの選択科目を設置しています。●基本事項の再確認と並行して難関大学受験で求められるハイレベルな読解力、思考力、記述・論述力を養います。●早慶大対策英語や関関同立英語を設置し、実戦英語を実施することによって難解な英語入試問題に対処できる総合力を早期から徹底的に身につけます。●入試データを駆使して前年度までの入試傾向を分析した教材を活用。無駄なく、かつ効果的な学習を行います。
標準 ■目標大学・・・明治・青山・関西外国語・京都産業・近畿・同志社女子・四国・文理・多摩美術・武蔵野美術・同志社・関西学院・関西・立命館 etc
[指導方針]
●このコースは、担任が生徒一人ひとりに対して徹底的に面倒を見る特訓コースです。担任が学習管理やスケジューリングを徹底し、さらに豊富な演習講座によって勉強量をこなし、一年間の学習で考えられる全てのシステムを活用して中堅私立大学合格を目指します。 ●様々なテストが課され、常に理解度がチェックされます。理解不足な点が判明したら、そこをすぐに補うことによって、受験に必要な基礎事項を完全なものにし、一気に中堅から有名大学レベルまで学力を引き上げます。●芸術系は、実技の練習時間との兼ね合いも考えていきます。
私立理系 難関 ■目標大学・・・早稲田・慶應義塾・東京理科
[指導方針]
●基本事項の再確認と並行して難関大学受験で求められるハイレベルな読解力、思考力、記述・論述力を養います。●早慶大特進コース専用講座である早慶大対策英語を4月より設置し、その実戦演習を実施することによって難解な英語入試問題に対処できる総合力を早期から徹底的に身につけます。●入試問題データベースを駆使して前年度までの入試傾向を分析した教材を活用。無駄のない、計画的、かつ効果的な学習を行います。●入試で差のつく選択必須科目では、ハイレベル物理・化学・生物講座を設置。項目別の学習と難関大学受験に対応する応用力を身につけるカリキュラムで編成されています。
標準 ■目標大学・・・日本・京都産業・近畿・岡山理科・同志社・立命館・関西・関西学院 etc
[指導方針]
●基本事項を体系的に整理しながら、中堅大学受験レベルの応用力を身につける授業を行います。●英語・数学の必須講座では、基礎知識の定着を図る基本講座と、入試頻出項目の完成を目的とした実戦演習講座で編成され、段階を追った学力アップを目指します。●選択必須科目においても、基本事項を確実にマスターできるようにスタンダード講座を設定。問題演習を通して実戦力の強化を図ります。
医療技術&看護系 ■目標大学・・・京都大医療技短・愛媛医療技短・川崎医療福祉大・徳島医療福祉専門 etc
[指導方針]
●医療系の問題は基本がとにかく大切。●基本を100%理解できる力を身につけ医療系独自の問題が確実に解ける力を身につけます。●小論・面接指導にも力を入れ、推薦合格にも万全の体制を取ります。●医療技術系・看護系の入試問題を多く取り入れ授業の質と演習量で本番で多少問題が新傾向であっても、あわてない答案を書けるように指導していきます。●受験校によってかなり選択科目に差が出てくるので、詳細は個人別に決めていきます。
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